東洋医学による痛みの講座(五回シリーズ) 最終回

漢方薬の「痛み」に対するアプローチは、体内の余分な水分を除き、体の内部を温め、緊張を緩める、ことになります。冷暖房のきいた部屋に安住して、汗はかかず、運動はせず、飲物、果物はとり放題の生活では水毒が生じない筈はありません。加えてストレスも水毒貯留に拍車をかけています。水毒をためないコツは、温かい食物、飲物を心掛けて汗ばむこと。動いて、歩いて、働いて汗をかくこと、そして深い呼吸とゆったりとした気の持ち方です。

痛みの漢方薬は、22種類からの漢方処方を用意しておまちしています。
またそれぞれの漢方薬を、二種類以上組み合わせることにより、約500通りの種類の方法を考えることができます。痛みをあきらめず是非ご相談ください。

むつごろう薬局スタッフ一同